絵文字作成ツールの使い方
ツール起動について
本アプリケーションはJavaで開発されています。
起動できない場合、起動できても左側の絵文字選択メニューが(10秒ぐらい待っても)出てこない場合はここからJavaの実行環境(JRE)の最新版をインストールしてください。
何ができるのか?
様々な事柄を絵で表現することを支援します。
事前に用意された様々な絵をツール上で組み合わせて、文章の挿絵や、アイコンなどにお使い下さい。
特に災害・防災に関する絵は100個以上揃えていますので、誰にでもわかりやすい防災情報を作成する際にお役立て下さい。
画面説明
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1:絵文字タブ
絵文字が種類別に出てきます。
2:絵文パレットタブ
キャンバスを取り置いておくパレットが出てきます。
3:キャンバス
絵文字を置く場所です。
4:テキストエリア
・キャンバスに置いた絵文字の名前が出てきます。
・文字を書き換えることもできます。
・欲しい絵文字の名前を入力し、リターンキーを押せば、キャンバスにその絵文字が出てきます。
※名前を「」でくくって下さい。対応する絵文字が無い場合は何も起こりません。
5:キャンパスコマンドメニュー
キャンパスでできることを選べます。キャンパス上を右クリックで出てきます。
6:絵文字コマンドメニュー
絵文字ができることを選べます。絵文字を右クリックで出てきます。
7:終了ボタン
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基本的な使い方
1、起動。(十数秒ほど時間がかかりまます。左側の絵文字タブが表示されれば使用できます。)
2、絵文字タブを押し、欲しい絵文字をキャンパスにドラックアンドドロップします。

3、2を繰り返し、絵文字を組み合わせて表現します。
4、表現したい絵ができたら、キャンバス右クリックでコマンドメニューを出し、GIFで書き出します。

5、絵をどんどん作りたい場合は、キャンバスを絵文パレットにドラックアンドドロップし、絵文パレットに絵を取り置いておくことができます。

注意
現在ツールの状態保存はできません。ツールを終了させると絵文パレットに取り置いた内容も消えてしまいます。残しておきたい絵文字はGIFで書き出して下さい。
基本機能
- 削除=絵文字コマンドメニューから「削除」を選択。
- 回転=右マウスボタンドラックで回転。または絵文字コマンドメニューから「回転」を選択。
- 30度づつ回転=shift+右マウスボタンドラック。
- 拡大縮小=絵文字の選択範囲の1辺にカーソルをあわせ(カーソルが左右または上下矢印に変化)左マウスボタンでドラック。
- 比率を保ったままの拡大縮小=絵文字の選択範囲の四隅の1つにカーソルをあわせ(カーソルが十字に変化)左マウスボタンでドラック。